愛すべき名車  オメガ

 

ちょっとこのホームページの趣旨からは外れますが、お金にまつわるということで、銀次郎の愛車の事を掲載します。
なにがお金にまつわるかというと・・・・・・

とにかく金がかかる!   ということです。

このコンテンツを作ろうと思ったきっかけもある故障が原因でした。

2004年12月8日

 銀次郎の仕事中、母ちゃん(妻)からメール

「クルマのボンネットから煙が出るんだけど・・・・・・・・」

正直、この時は「やべーそろそろきたかな?」と思いました。



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思い起こせば4年前、デザインのスタイリッシュさ、重厚感、値段のお手頃さ(オメガは中古車だと安いのです。人気ないせいかな?)、故障の少ないドイツ車ということもあり、銀次郎は一目ぼれ
母ちゃんの
維持費がかかる
●カメムシみたいでカッコ悪い

外車なんて10年早い

    との罵詈雑言にも負けず、
車両本体価格  209万円、3年落ち、ワンオーナーという好条件?で購入。
しかも2件目の中古車屋で即決! 今でもいい条件の車に出会えたと思っています。
ちなみに209万円の買い物は今でも生涯最高の買い物です。

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 購入して1年ほどはいい買い物をしたと満足していましたが・・・・・・・・・

2002年3月
買って1年ほどしたある日、メーターの左隣にあるディスプレイに警告マークが・・・・・・
エンジン温度が異常に上がってました。

        

          こりゃいかん!!!!

早速、ヤナセに持って行きました。見てもらったところ冷却水漏れだとのこと、あーなんだそうだったのかー。よかった、たいしたこと無くて・・・・


と、思ったのは素人のあさはかさ

ヤナセから出てきた見積もりは見てビックリ

       8万円!!!!!

なんでこんなにかかるんだ?水漏れのパッキンかなんか直すだけだろー!と詰め寄りましたが
ヤナセの担当者は

「お客さん、そんなことも知らずにこの車に乗ってるんですか?そんなこと言うお客さんはうちにきてもらっちゃーこまりますね」


と言わんばかりの説明。(実際は細かく説明ありましたが、ヤナセの威圧感にこう聞こえた)

わかったよ!払えばいーんだろ!(実際はおとなしく払いましたが)

もうヤナセなんかには絶対修理に出さねーからな!


その後もメーターパネルのランプ切れ
ランプ代金 500円  修理費 8,000円

パワーウインドウが動かなくなる
修理代 3万円(くらいだったと思う)

大雨の日に車内に水漏れ
修理代 10万円くらい

タイミングベルト交換
交換代金 8万円くらい

などなど25万円くらいが1年ほどであっという間に出て行きました。しかしその後はぱったりと故障はなくなり、さすがドイツの車はフランス、イタリア車とは違う!と思っていました。


      と・ところが・・・・・・・・


   上段の母ちゃんからのメール・・・・・   これはヤバイ!





                               続きは2004年12月で




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