業績を読みこなそう編  ◇決算短信 @◇ 05.10.1

   最近は、個人投資家のデイトレードが多く、チャート分析本なるものが非常に多いですね。

  銀次郎にはデイトレードは関係ありませんので、基本的にはファンダメンタル重視です。
  (そうではないこともありますが、それは置いといて)


 四半期決算発表で暴騰、暴落ということはよくありますので、決算書の基礎は知っておきましょう。
 決算書と併せて発表される「決算短信」には決算書の重要事項がまとめられているので決算短信で解説。
 これなら簡単に見れますね?

 
   【4835】 インデックス  決算短信から

   


 @ 売上高
  言わずと知れた商品やサービスなど事業の総売上。ここの伸びが利益の伸びにつながる。
 

 A 営業利益
  粗利益から営業費用を引いた利益。“本業の儲け”として見る。これが急成長している企業なら株価上昇の期待も高い。当然今回限りの比較ではなく、前回、前々回、来期予想など、時系列での比較も必要。最も重要な項目としてチェック!


 B 経常利益
  営業利益に、借入金の利子や有価証券の売買など本業以外の損益を含めたもの。経常利益は会社が経常的に創出することができる利益であり、企業の総合的な利益水準として位置付けられています。


 C 当期純利益
  「当期利益」、「最終利益」とも言う。 文字通り特損た税金などを全て差し引いた後の利益。
 時価会計など一時的な要因によって大きく左右される為、利益の純粋な伸びは営業利益でチェックするのがよい。


 D 一株当たり当期純利益
  「EPS(1株利益)」とも言われ、当期純利益÷発行済み株式数で算出される
 株価が1株利益の何倍の水準なのかを表す「PER」は株価の水準をはかるうえで、重要!




     ここまでで、4835 インデックスの業績分析してみましょーか。

































          素晴らしい!!!!



  としかいいようがありませんね。

  でも一年前から株価変わってないんですよね。。。。。。。。。。



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