ファンダメンタルズ、テクニカル分析
株式投資をする際の分析方法は大きく2つにわかれます。簡単に言うと

               ファンダメンタル分析 ⇒ 企業業績で買う
               テクニカル分析     ⇒ チャートを活用して買う

最近はやりのデイトレーダーなどは業績などはまったく関係なく、チャートの動きのみで売買していますね。1日で売り買いするわけですから企業業績などは関係ないのです。
ファンダメンタルズ分析
 テクニカル分析に対し、企業の業績などから相場を判断する方法です。証券アナリストたちが懸命に努力して、企業の業績見通しを予想しているのがこれにあたります。 個人投資家でも中・長期投資を主眼とする場合はこちらを重視していますね。

分析のポイントは

【売上高】
本業での収入。
【売上原価】
本業での外部購入費用
【営業利益】
「営業利益」=「売上高」-「売上原価」-「販売費および一般管理費」
本業での収益結果を表す。まずはこの数字が伸びてればOK。
【経常利益】
「営業利益」から本業以外の損益(借金の利息や配当金)を加算したもの。
【特別損益】
不動産の売却利益などの臨時収入、災害などに起因する臨時損失
【税引前当期利益】
「税引前当期利益」=「経常利益」+「特別損益
【当期利益】
「税引前当期利益」から税金を引いたもの

チェックするところは

・経常利益-営業利益(借金の利息)が増えてないか?減っているか?
・当期利益の大部分を特別損益に頼っていないか?

テクニカル分析
株価チャートを利用して、株価の動きから相場を判断する方法です。これらのデータをチャート化して、相場の位置、株価の方向性、相場の勢い、パターン(型)を読み取ります。チャート分析の目的は将来の相場を予想することですが、これはチャートの見方にかかってきます。
短期売買を主眼とする投資家はこちらを重視します。

代表的なものでも10以上ありますので、銀次郎はほとんど活用していません。

ひとつだけ、簡単なのでたまに使うのがサイコロジカルラインです。

サイコロジカルラインは短期的な視点から株価の売られ過ぎ買われ過ぎを判断しようとするものです。サイコロジカルラインは、過去12日間株価のうち上昇した日が何日あったかをパーセント表示で示したものです。仮に過去12日間で株価の上昇した日が3日だったとすると、その日のサイコロジカルラインは「(3÷12)×100%=25%」ということになります。

サイコロジカルラインが75%以上となった場合、その株式は「買われ過ぎ」と評価され、25%以下の場合は「売られ過ぎ」であると評価されます。
この売られすぎ、買われすぎの指標は銘柄を長く追いかけ、安くなったところで買う銀次郎には役に立ちます。

参考にしていますが、絶対というわけではありません。





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